11日間の少し長い旅に行ってきた。
9月23日の夜11時にTrondhiem出発の夜行列車(安い車両のため普通の椅子:200NOK)に乗り、まずosloへ。たまたまその列車の隣がクラスメートのフランス人で、翌日は一緒に回ることになった。
9月24日@oslo
1.ムンク美術館
2.オスロ建築トリエンナーレ会場
3.オスロ建築大学
4.国立美術館
この日は、建築を見て回るというよりもオスロの観光がメイン。一度来たことがあるが、前回はとまっただけだったので、初めても同然。まずは、ノルウェーといったらこの人。エドヴァルド・ムンク(Edvard Munch, 1863年12月12日 - 1944年1月23日)の美術館へ。もちろん叫びがみたくて。生憎の雨模様だったが、開館分前に到着。ムンクの作品数は、かなり多い。その中でも世界的に有名な作品は1890年代に集中しているせいか、世紀末の画家と言われることがあるが、そのあとも様々な芸術作品を残している。絵画だけでなく、彫刻、セルフフォトなど、そのバリエーションの多さが感じられる美術館であった。やはり、最も有名な「叫び」は見るものを惹きつける。その独特な色使いと表情に込められているであろう、不安を超えた人間の生命に関する執着心のような感情を喚起させる。
この日、国立美術館で再び「叫び」をみる。ムンクは叫びを4点、この世に残しているが、記憶の中で、それらを比べたが、全く違いがわからない。見る目がないのだろうか。とにかく一目見る価値はあるのは間違いない。
9月25日@oslo
1.民族博物館(Folk museum)
2.ヴァイキング博物館
3.ノルウェー建築博物館(sverre fehn)
4.オペラハウス(snohetta)
5.海岸沿いの再開発地区(Niels Torp)
6.オペラハウス(snohetta)
ノルウェー特有の建築であるスターヴ教会をみるために、屋外建築博物館であるFolk museumへ。ここには、ノルウェー各地にあった歴史的価値の認められた建築が移築され、それがmuseum内に点在している。日本でいうところの、愛知の明治村。
基礎部分以外木造というこの教会は、バイキング船の構造形式と同じで、そのため教会の上部に龍の装飾を見ることができる。さらにおもしろいことに、瓦のような部分も全て木でしつらえられている。過去に1200もあったこの教会はもはや28しか残されておらず、非常に貴重なものとなっている。
N o r w e g i a n F o r e s t J o u r n a l
drive for Norwegian Forest Cat
20101010
20100917
Idrettsbygget
2万人も学生のいる大学だから、色々な施設も当然充実している。例えば、カフェは大学内に5つある。あとジムである。今日、留学で日本にいるときに比べてなまっている体をどうしても動かしたくなって、行ってきた。日本の大学と違い、運動関係、クラブの運営やヨガなどの企画などをしているNTNUIという団体があるため、そこの施設を利用するのにはそれなりにお金が取られるのである。一年間で600NOK(約8000円)という、ノルウェーにしては安めの金額を払い入会した。
ジムは東工大に比べれば、天と地の差で、かなり充実した広さと数多くのマシンが整えられていた。ランニングマシンからベンチプレスなどどウェイト関係まで。日本で高い金を払わないと使えないゴールドジムのような状態である。見渡してみると、むきむきの人たちだらけだが、女の人が意外に多かった。それぞれが思い思いのトレーニングを黙々とこなしている。ただ日本よりも皆格段に体格が違い、かなり圧倒される。気合いの入りかたか、骨格なのか。いち東洋人の私は、線が細いひょろひょろなイエローモンキーでしかない。日本で、デブキャラだったのが懐かしい。とにかく、これから一年間使いたい放題なわけなので、時間を見つけて通わないともったいない。
なんともラッキーなことに今年はちょうどNTNUの100歳の誕生日で、なにかとイベントがある。建築会議であったり、カフェでケーキとコーヒー無料配布、運動場に大きなテントを張って、中で爆音で踊るものなど。やはり、祭りのような気分がほんのりと大学を包んでいる。この大学ができた当時の建物はまだいくつか残っている。それらと結合しながら、新しい建物が数珠つなぎのように繋がっている。これが、この大学のひとつの建築の形式であろう。さて、歴史あるこの大学をどうやってデザインしようか。
ジムは東工大に比べれば、天と地の差で、かなり充実した広さと数多くのマシンが整えられていた。ランニングマシンからベンチプレスなどどウェイト関係まで。日本で高い金を払わないと使えないゴールドジムのような状態である。見渡してみると、むきむきの人たちだらけだが、女の人が意外に多かった。それぞれが思い思いのトレーニングを黙々とこなしている。ただ日本よりも皆格段に体格が違い、かなり圧倒される。気合いの入りかたか、骨格なのか。いち東洋人の私は、線が細いひょろひょろなイエローモンキーでしかない。日本で、デブキャラだったのが懐かしい。とにかく、これから一年間使いたい放題なわけなので、時間を見つけて通わないともったいない。
なんともラッキーなことに今年はちょうどNTNUの100歳の誕生日で、なにかとイベントがある。建築会議であったり、カフェでケーキとコーヒー無料配布、運動場に大きなテントを張って、中で爆音で踊るものなど。やはり、祭りのような気分がほんのりと大学を包んでいる。この大学ができた当時の建物はまだいくつか残っている。それらと結合しながら、新しい建物が数珠つなぎのように繋がっている。これが、この大学のひとつの建築の形式であろう。さて、歴史あるこの大学をどうやってデザインしようか。
NTNUの本館。奥に見える1910年に建てられたものに図書館が結合している。
街の中心部で、google bike発見。日本では車だったのに。経費削減か。
20100910
10日
スタジオが始まって10日ほどが過ぎた。
ノルウェー人は三人と少なく、かなり国際色豊かなクラスである。ノルウェー語でBYFORMINGというurban design and planningのスタジオで、人数も14人と少なく、濃厚な時間を過ごせそうである。
正直、都市計画という視点で、設計をしたことはない。ただ、もちろん、建築自体が当然社会的な存在であるわけで、社会の一部である都市に焦点をあてることは、建築を設計することと差異はない。社会のどの部分に注目して、その場所に適していると思うコンセプトを組み立てる。デザインの考え方はは、まったく変わりないはずだ。
スタジオの先生Kerstin Hoegerも最終的な成果物として1/500のボリュームまでを求めており、今までの設計の最初のスタディの段階で終わらなければならない。しかし逆の考え方をすれば、より丁寧に都市を読み込むことが求められ、今までにない都市の知見を獲得できるチャンスでもある。より洗練化された都市のanalysismから最終的な提案までどうストーリーを組み立てられるのか、これからの4ヶ月間が楽しみである。
ところで、先週の日曜日はflatのすぐ近くの小学校で行われているガラクタ市に行ってきた。
青空の下にはスケールの大きめの家具やスキー板、旅行かばんなどが並べられていた。
コーヒーや手作りケーキも売っていて、それをもって、みな商品の家具に座ってのほほんとしたひと時を過ごしていた。商品を見定めているわけでなく、みんながのんびりとティータイムを楽しんでいた。
いろいろな家具がこの通り。
スキー板も大量に。
食器類もこの通り。ごそごそと掘り出し物を時間をかけて探すのはほんとうに楽しい。
布はこの乱れよう。
小学校の奥の方では、なんとオークション会場が。人生初見学。ただノルウェー語で行われていたため、参加はできず。。。
なんともゆったりとした時間の流れるノルウェーの雰囲気を存分に感じられるものだった。
ノルウェー人は三人と少なく、かなり国際色豊かなクラスである。ノルウェー語でBYFORMINGというurban design and planningのスタジオで、人数も14人と少なく、濃厚な時間を過ごせそうである。
正直、都市計画という視点で、設計をしたことはない。ただ、もちろん、建築自体が当然社会的な存在であるわけで、社会の一部である都市に焦点をあてることは、建築を設計することと差異はない。社会のどの部分に注目して、その場所に適していると思うコンセプトを組み立てる。デザインの考え方はは、まったく変わりないはずだ。
スタジオの先生Kerstin Hoegerも最終的な成果物として1/500のボリュームまでを求めており、今までの設計の最初のスタディの段階で終わらなければならない。しかし逆の考え方をすれば、より丁寧に都市を読み込むことが求められ、今までにない都市の知見を獲得できるチャンスでもある。より洗練化された都市のanalysismから最終的な提案までどうストーリーを組み立てられるのか、これからの4ヶ月間が楽しみである。
ところで、先週の日曜日はflatのすぐ近くの小学校で行われているガラクタ市に行ってきた。
青空の下にはスケールの大きめの家具やスキー板、旅行かばんなどが並べられていた。
コーヒーや手作りケーキも売っていて、それをもって、みな商品の家具に座ってのほほんとしたひと時を過ごしていた。商品を見定めているわけでなく、みんながのんびりとティータイムを楽しんでいた。
いろいろな家具がこの通り。
スキー板も大量に。
食器類もこの通り。ごそごそと掘り出し物を時間をかけて探すのはほんとうに楽しい。
布はこの乱れよう。
小学校の奥の方では、なんとオークション会場が。人生初見学。ただノルウェー語で行われていたため、参加はできず。。。
なんともゆったりとした時間の流れるノルウェーの雰囲気を存分に感じられるものだった。
20100829
4週間
ここに来てもうすぐ4週間が経過しようとしている。生活面の困惑はほとんどなくなった。
1週間ポルトガルを旅行した。ノルウェーについて4日後の出発。
価格の安さ、勾配のある場所にあえて作られる街の構造、暑いけどもどこかすっきりしている気候。そして、建築。シザ、アイリス・マテウス、カーサ・ダ・ムジカ。充実した旅。無理に組んだ計画だったけど、組んで良かった。
ノルウェーに戻るとオリエンテーションがすぐ始まった。
日本人は2人しかいないようだ。そのかわりなのか韓国人が大勢。もちろん、中国人も。逆にそれがいい方向に。日本人、そしてmarukoという変な名前のおかげでみんな名前を覚えてくれる。
はじめての一人暮らし。どうなることやらと思ってたが、普通に過ごしている。まだまだ一新鮮さがあるからか楽しい。もちろんフラットメイトいるけど、基本的には一人。
毎日のように料理している。今までにない生活のしかたが刺激をくれる。
まだ授業は始まっていない。だからまだ正確な生活のリズムもわからないし、旅行の計画もたてられない。
毎日なるべく外に出かけることにしている。あるノルウェー人が冬は地獄だと言っていた。
なんとなくの散歩が楽しい。ただし外はもう寒い。最高気温が15度くらい。
日本で感じたことないゆとりが気持ちを軽くする。
地図に載ってない道がある。その途中で木の実をみつける。
ほとんどの道が勾配を持っている。同じ道でも行きと帰りで景色が変わる。
当然のように迷う。高い建物はほとんどなく、道も当然のように蛇行している。
地形に全てのものが順応している。
地形をいじらない建築。車庫?
大きな建築もこの通り。
日本での忙しさが懐かしいくらいにゆったりと時間を過ごす。
まだ一日は長い。夜の9時ぐらいまで明るい。
授業が始まるまであと一日。明日は何して過ごすかな。
20100814
8月4日 トロンハイム上陸
ホステルの誰よりも遅く寝て、誰よりも早く起きる。時差のせいか深くは眠れなかったような寝起き。素早くシャワーを浴びて、すぐさまCheck out。
駅までゆっくりと坂を降りながら、初めて来た国の景色を楽しむ。この時期の日本ではありえない肌寒さが、気持ちよい。その瞬間、実感と興奮を感じた。
駅に着いたら、すぐさまトロンハイムまでのチケットを購入。出発前に事前に日本で作っていた国際学生証がここで役に立つ。3割引になった。すぐさま列車に乗り込み、30分しないで列車はゆっくりと走り出す。
ノルウェーの列車はおもしろい。簡単にいうとトンネルがない。線路はフィヨルドに沿うように大きなカーブを描いている。それに合わせて、列車も傾き、右に左にとフィヨルドの大自然の景色が展開していく。まさに豊かな自然と共存が求められるノルウェーならではの体験だ。
約6時間の移動を終えて、ついに目的地トロンハイムに到着した。駅をおりて見ると、さわやかな空ときれいな色合いの街並が広がる。
平日なのに、街は旅行客が多いのか、大変にぎわっている。東京のにぎわいとは種類の全く違う、どこにも忙しさが感じられないようなゆとりある賑わいに非常に落ち着く。
バスが一律30NOK(日本円にしてだいたい450円)の金額に驚きつつ、SiTで鍵を受け取り、なんとか自分の部屋に辿り着く。緊張しながら、ドアの鍵を開ける。ルームメイトがもう来ているかもしれないからだ。あけてみるとすぐにダイニングキッチンが広がる。さらに、大きな声をだして、誰かいないか確認しても反応がない。誰もいないようだ。まだ、オリエンテーションがはじまるまで10日以上ある。1番手で到着したみたいだ。
続いて自分の部屋に入る。おどろいた。なんとメゾネットである。それも大きな吹き抜けで上下の階がつながっているから、かなり広さを感じることができる。1階部分にはソファとソファ用のテーブル、勉強机に本棚。2階部分には洋服ダンスとベッド。収納も完璧。この部屋で、これから1年間の海外生活が始まる。
今日だけはと、スーパーでビール(1缶だいたい400円くらい。)を買って、ひとりで乾杯。
今日はすこしだけ酔っぱらってから、眠りにつこう。
まだ、枕もかけ布団もないけど、眠りにつけるさ。
おやすみプンプン。
駅までゆっくりと坂を降りながら、初めて来た国の景色を楽しむ。この時期の日本ではありえない肌寒さが、気持ちよい。その瞬間、実感と興奮を感じた。
駅に着いたら、すぐさまトロンハイムまでのチケットを購入。出発前に事前に日本で作っていた国際学生証がここで役に立つ。3割引になった。すぐさま列車に乗り込み、30分しないで列車はゆっくりと走り出す。
ノルウェーの列車はおもしろい。簡単にいうとトンネルがない。線路はフィヨルドに沿うように大きなカーブを描いている。それに合わせて、列車も傾き、右に左にとフィヨルドの大自然の景色が展開していく。まさに豊かな自然と共存が求められるノルウェーならではの体験だ。
約6時間の移動を終えて、ついに目的地トロンハイムに到着した。駅をおりて見ると、さわやかな空ときれいな色合いの街並が広がる。
平日なのに、街は旅行客が多いのか、大変にぎわっている。東京のにぎわいとは種類の全く違う、どこにも忙しさが感じられないようなゆとりある賑わいに非常に落ち着く。
バスが一律30NOK(日本円にしてだいたい450円)の金額に驚きつつ、SiTで鍵を受け取り、なんとか自分の部屋に辿り着く。緊張しながら、ドアの鍵を開ける。ルームメイトがもう来ているかもしれないからだ。あけてみるとすぐにダイニングキッチンが広がる。さらに、大きな声をだして、誰かいないか確認しても反応がない。誰もいないようだ。まだ、オリエンテーションがはじまるまで10日以上ある。1番手で到着したみたいだ。
続いて自分の部屋に入る。おどろいた。なんとメゾネットである。それも大きな吹き抜けで上下の階がつながっているから、かなり広さを感じることができる。1階部分にはソファとソファ用のテーブル、勉強机に本棚。2階部分には洋服ダンスとベッド。収納も完璧。この部屋で、これから1年間の海外生活が始まる。
今日だけはと、スーパーでビール(1缶だいたい400円くらい。)を買って、ひとりで乾杯。
今日はすこしだけ酔っぱらってから、眠りにつこう。
まだ、枕もかけ布団もないけど、眠りにつけるさ。
おやすみプンプン。
8月3日 ノルウェーへ
やられた。出鼻をくじかれる。
差し入れにもらった釣り竿。機内に持ち込めず、追加料金発生。しかも5000円。しかし友の気持ち、プライスレス。ちゃんとノルウェーまで運ばれて、一安心。釣り竿片手にノルウェー上陸。端から見たら何しにきたのか謎だったろう。
空港から列車にのり、ノルウェー時間の夜11時30分にやっとこさ、首都オスロに到着。日本との時差は7時間。さすがにあたりは暗くなっていて、駅をでてもどっちの方角を向いてるかすら確認できない。とにかく、歩いて何となく地図を把握することに。15分くらい彷徨っているうちに、だんだん地図と位置を把握してきた。24時、やっとこさ、オスロのホステルに到着。
初ホステルの印象は最悪。部屋に着いたら既に真っ暗で、裸の男達がパンツ一枚でいびきをかいて寝ている。電気をつけるのも気が引けて、そのままベッドに眠り込む。
明日も朝は早い。留学の舞台であるトロンハイムに向けて出発しなければならない。今日は移動だけだったが、一人で海外という初体験の緊張感と31時間の一日により、体は疲れている。機内で放映されてた「おとうと」の最後の30分を見切れなかったのだけが悔いに残る。
あしたにむけてもう寝よう。
おやすみプンプン。
差し入れにもらった釣り竿。機内に持ち込めず、追加料金発生。しかも5000円。しかし友の気持ち、プライスレス。ちゃんとノルウェーまで運ばれて、一安心。釣り竿片手にノルウェー上陸。端から見たら何しにきたのか謎だったろう。
空港から列車にのり、ノルウェー時間の夜11時30分にやっとこさ、首都オスロに到着。日本との時差は7時間。さすがにあたりは暗くなっていて、駅をでてもどっちの方角を向いてるかすら確認できない。とにかく、歩いて何となく地図を把握することに。15分くらい彷徨っているうちに、だんだん地図と位置を把握してきた。24時、やっとこさ、オスロのホステルに到着。
初ホステルの印象は最悪。部屋に着いたら既に真っ暗で、裸の男達がパンツ一枚でいびきをかいて寝ている。電気をつけるのも気が引けて、そのままベッドに眠り込む。
明日も朝は早い。留学の舞台であるトロンハイムに向けて出発しなければならない。今日は移動だけだったが、一人で海外という初体験の緊張感と31時間の一日により、体は疲れている。機内で放映されてた「おとうと」の最後の30分を見切れなかったのだけが悔いに残る。
あしたにむけてもう寝よう。
おやすみプンプン。
出発前夜
一年という長い留学にむけてブログを開設することにする。
留学という、昔の自分からは全く想像できないこと。実感はまだない。甘い考えで英語は留学が決まってからもほとんど勉強してこなかったことが、期待を超えて大きな不安と緊張感をもたらす。
とりあえず荷物は詰めた。もちろん、荷物の制限重量は大きく超える。30キロ近いスーツケースと15キロのバックパックと餞別でもらった釣りざおが明日の出発時の荷物だ。
半分が服、模型道具、一年分のコンタクト、日本食、洗面用具が入ったスーツケース。
サーモンをつってこいと言われて友達から手渡された釣りざお。この釣りざおでは本気では挑めないだろうが、友達からの餞別は心から嬉しい。無論、釣りも一度もしたことがないが、この釣りざおと共にノルウェーに乗り込む。
出発前夜の今晩は、アムステルダムまでの約12時間のフライトでよく寝るために極力寝ないことにした。今夜は、期待、不安、緊張、空腹、、、様々な感情が色濃くゆっくりと混ざっているような気分で、深海魚のようにのんびりゆっくりと時間を過ごすことにする。
だが
結局すぐに寝てしまった。。。笑
登録:
投稿 (Atom)

