1週間ポルトガルを旅行した。ノルウェーについて4日後の出発。
価格の安さ、勾配のある場所にあえて作られる街の構造、暑いけどもどこかすっきりしている気候。そして、建築。シザ、アイリス・マテウス、カーサ・ダ・ムジカ。充実した旅。無理に組んだ計画だったけど、組んで良かった。
ノルウェーに戻るとオリエンテーションがすぐ始まった。
日本人は2人しかいないようだ。そのかわりなのか韓国人が大勢。もちろん、中国人も。逆にそれがいい方向に。日本人、そしてmarukoという変な名前のおかげでみんな名前を覚えてくれる。
はじめての一人暮らし。どうなることやらと思ってたが、普通に過ごしている。まだまだ一新鮮さがあるからか楽しい。もちろんフラットメイトいるけど、基本的には一人。
毎日のように料理している。今までにない生活のしかたが刺激をくれる。
まだ授業は始まっていない。だからまだ正確な生活のリズムもわからないし、旅行の計画もたてられない。
毎日なるべく外に出かけることにしている。あるノルウェー人が冬は地獄だと言っていた。
なんとなくの散歩が楽しい。ただし外はもう寒い。最高気温が15度くらい。
日本で感じたことないゆとりが気持ちを軽くする。
地図に載ってない道がある。その途中で木の実をみつける。
ほとんどの道が勾配を持っている。同じ道でも行きと帰りで景色が変わる。
当然のように迷う。高い建物はほとんどなく、道も当然のように蛇行している。
地形に全てのものが順応している。
地形をいじらない建築。車庫?
大きな建築もこの通り。
日本での忙しさが懐かしいくらいにゆったりと時間を過ごす。
まだ一日は長い。夜の9時ぐらいまで明るい。
授業が始まるまであと一日。明日は何して過ごすかな。
